【足首の硬さが不調を招く?】柔軟性の重要性と改善方法

こんにちは!今日は「足首の硬さ」についてお話ししたいと思います。

普段あまり意識されることのない部位かもしれませんが、

実は足首の柔軟性は、全身の健康やパフォーマンスに深く関わっています。

【足首が硬いとどうなる?】

足首の可動域が狭くなると、以下のような不調が起こりやすくなります。

転びやすい、つまずきやすい

膝や腰への負担が増える

姿勢が悪くなる

スポーツでのパフォーマンスが下がる

冷え、むくみが起きやすい

日常生活だけでなく、運動時や高齢期の転倒リスクにも直結するため、

意外と重要なポイントなのです。

【足首の柔軟性セルフチェック】

1. 壁の前に立ち、つま先を壁から10cmほど離す。

2. 片足を前に出して膝を壁に近づける。

3. かかとを浮かさずに膝が壁に触れたらOK。

→ もし触れない場合は、足首が硬くなっているサインです。

【足首を柔らかくする簡単ストレッチ】

以下のストレッチを毎日の習慣にしてみましょう。

【1】アキレス腱ストレッチ

1. 壁に手をついて片足を前に出す。

2. 後ろ足のかかとを床につけたまま、前足の膝を曲げていく。

3. ふくらはぎが伸びるのを感じながら20秒キープ。

【2】足首回し

椅子に座って片足を上げ、足首を大きく回す(左右10回ずつ)。

→ 小さく速く回すより、大きくゆっくりが効果的!

【3】ふくらはぎストレッチ with 段差

段差に足の前半分を乗せて、かかとをゆっくり下げる。

→ ふくらはぎとアキレス腱にじんわり効きます。

足首の硬さは、知らず知らずのうちに体の不調を引き起こす原因になります。

小さな部位に見えても、全身のバランスにとってとても大切なパーツです。

まずはチェックから始めて、少しずつケアをしていきましょう!

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記事監修者

エリアマネージャー
佐藤美結(さとう みゆう)

オレンジ鍼灸整体院の佐藤美結です。オレンジグループは東京、埼玉、千葉の8院にて7万人以上の施術実績がある「不良姿勢を改善し痛みが再発しない体作り」を目的とした骨盤インナープログラムの専門院です。茨城県にお住まいの方々の健康づくりと夢をかなえるお手伝いができお役に立てるように精進していきたいと考えております。お身体の事やスポーツでの不安、何でも構いません。お悩みの際は是非ご来院ご相談下さい。